自動車を運転する際の視点

自動車を運転する際は安全に気をつける必要があります。特に目線は大事なポイントの一つです。急に歩行者が飛び出してくる可能性もありますから、視線は近い所を見がちです。また、はみ出さないようにと中央線を見てしまうかたもいるでしょう。

しかし、それでは先の情報が見えず、前の車が急ブレーキをかけた時に追突してしまうかもしれません。では自動車を運転する際は、視線はどの辺りが良いのでしょうか。それはもっと先、車がいる場合は2台前の車くらいでしょうか。1台前の車のブレーキランプばかり見る方もいるでしょう。

しかし意図しない場所で急にブレーキを掛けるということは意図しないことがその先で起こっているということです。それを事前に把握できていれば、前の車のブレーキランプなんて見なくても大丈夫です。特に夜などの暗い場合は、先を見ていても前の車のブレーキランプが光るので気づきます。また、最近は車間を狭く取る方が多いように思えます。

車間を広く取ることで、もしブレーキが遅れてしまっても追突する可能性を大幅に下げることができます。また、視点を先にと言いましたが、先ばかり見ていても危険です。状況に応じて、前後左右を確認することが大事です。5秒に1回はバックミラーを見るという方もいます。

それほどでなくとも後方の確認を怠らないようにしましょう。つまり自動車を運転する際は視点をなるべく先に向けるということ。そして視野を広くすることで、多くの情報を得て、危険を早めに察知することが大事です。

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