自動車にはチャイルドシート

子供がいるという家庭では自動車に乗る際、チャイルドシートが必ず必要となっています。生後すぐから使用することが出来るタイプを取り付けておくことによって、生まれた病院から退院する時でも安心して自動車で帰宅することが出来るのです。生後すぐの場合、チャイルドシートに乗せなくてもいいと考えている人がとても多いのですが、それは大きな間違いで、きちんとチャイルドシートに乗せないと、違反になってしまうということがあるのです。子供の成長に合わせてシートが変形するタイプの物も販売されていますので、体重や身長に合わせて使い分けてあげることがおすすめです。

2歳~3歳くらいまではチャイルドシートでも大丈夫なのですが、それ以上になってしまうと、ジュニアシートにしてあげないと、窮屈になってしまうということもありますので、子供の体に合ったタイプの物を使用することをおすすめします。自動車で旅行に行くという人も多いのですが、子供は汗をかきやすく、チャイルドシートは意外と蒸れてしまいやすいので、こまめに休憩をはさんだり、停車してチャイルドシートから降ろしてあげることで、気分転換にもなりますし、背中が蒸れてしまい、あせもになってしまうということもなくなるのです。特に夏場は背中に汗をかきやすくなってしまいますので、背中部分に保冷剤を挟んであげるなどして、涼しくなるような工夫をしてあげるということもとても重要なポイントになるのです。

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